福岡のベンチャー企業、株式会社ホープの人事ブログです。社内のありのままを発信しています。

内定者インターンとしてベンチャー企業で働き出して感じた入社2ヶ月の内定者のリアル。の巻

こんにちは。福岡もなかなか寒いです。

人事のタナカです。

 

ニュースで「今季最強の寒波」なんて報道あってましたけど、

へー、ニュースって「最強の~」とか表現するんだー。意外やわ~。

なんてふと思いましたが、

 

 

 

 

 

今日は、内定者インターン(アルバイト)として、

11月からホープに来ている石原クンに今のリアルな気持ちを綴ってもらいました!

 

 

 

 

 

なかなかオモシロイですよ^^

 

 

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~内定者インターンとしてベンチャー企業で働き出して感じた内定者のリアル。~

 

みなさんこんにちは。ここ最近寒さが増してきましたね!外に出るのも躊躇ってしまう。

そんな中でも外に出て毎日のランニングは欠かさず、いつも心はアツイ人間、そう、それが私、

 

 

 

“石原誠也”ですっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すみません、申し遅れました。

私、実は今年4月から新卒入社致します内定者なのです。

誰よりも先駆けて、今年度の11月中旬から内定者インターン(アルバイト)としてホープでのキャリアをスタートさせました!

 

しかしまぁ、時間が過ぎるのは早いですね。もう、2ヶ月以上が経ちました。気がつけば新年です。

(よく耳にしてましたが、やはり、大学生活とは時の流れが違うものなんですね。会社で働くって。)

 

そんな私ですが、現在、アプリ「マチイロ」の企画・運営を担当しています、

スマートソリューション課で働かせていただいています。

 

今回は、実際に入社してから私が感じたことを、ありのままに書かせてもらいました!

読んでもらえると嬉しいです!

 

 

 

 

自身の自信がいとも簡単に砕けた瞬間

 

私は、大学でスポーツビジネスという領域を学ぶゼミを専攻しています。

座学はもちろん、外部の方と関わり、様々なスポーツイベントのプロジェクトに携わることで社会人基礎力を磨く

“アクティブ・ラーニング”形式の実践的な学びを深めていました。(いかにも“ぽい”ですよね。笑)

 

 

約3年もの間、私は様々な社会人として必要なスキルを学ばせていただき、

それなりに身についていると「思っていました。」思い込んでいました。

 

 

そんな自信を胸に、臨んだ出社初日の11月15日。私は知りました。

 

 

 

 

 

“オレって何もできないじゃん。”

 

 

 

 

 

事務的作業にしてもオウンドメディアの記事を作成するにしても、

時間的制約がある中で課せられた目標を何一つとして達成できない現実を知ったのです。

 

見事に私の3年の間で積み上げてきた自信が砕け散った瞬間です。笑

 

(社会人の方は“当たり前だろ。仕事舐めんなよ。会社なめんな。社会なめんな。”

と思われるかと思いますが、コレが学生のリアルな気持ちなんです・・・ご勘弁ください。)

 

しかし、まだまだ未熟者ということを知り、改めて、素直に何事も学ぶ姿勢は怠らないようにしようと決心がついた瞬間でもありました。

その点に早い段階で気付けたことだけでも内定者インターンをして良かった点と言えます。

 

だって、他の内定者よりもそれだけで一歩前に進みましたからね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事業の進むスピードを間近で体験できる(コレはマジで)

 

アプリ「マチイロ」を企画・運営するスマートソリューション課に所属させてもらって1番おもしろいなと感じていることが、

 

“事業の進むスピードの変化が昨日と今日で全く違っていること”。

 

具体的に例を挙げると、私が入社してから2ヶ月間で「マチイロ」のイロイロというコーナーは

初めコンテンツが1つしかなかった状態が今では6つに増えているという点です。

さすがベンチャーだなと。

パン!パン!パン!パン!物事が前に進んでいくんですね!

東京のIT企業などと連帯して行っているものもあり、色んな人・会社と関わりながらで、とてもオモシロイです。

 

事業自体が、まだまだこれからという段階であり、「マチイロ」の秘められている潜在的な可能性というものに非常にワクワクしながら働くことができています!

間近で新しいことが次々と起こる瞬間を見ることができ、非常に良い体験をさせていただいていると思います。
(もちろん、華やかなだけでなく、地味で根気の必要な仕事もたくさんある上で、ですが)

 

 

 

 

 

 

 

仕事は楽しいか?

正直、今の仕事は楽しいか?と聞かれたら答えることができません。

 

なぜなら、まだ、仕事を楽しめる程のスキルが身についていないからです。今は、必死に勉強中です。

課せられたことに対して最大限結果を出す努力と指摘されたことに対して振り返り、着実に自分のものにすることを心がけています。

スマートソリューション課の上司であります田中さんから教訓をもらいました。

 

 

 

“目先のことを着実に結果として出し続けることが大きな成功につながる”

 

 

 

 

うおーっ!これが事業を背負ってる社会人の言葉かぁ~!
 

 

 

まさに、その通りだと思います。

先を見据えて取り組むことももちろん大事ですが、

今私に必要なことは目先のことを着実にこなすことで、信頼を得、次のステップに進めると思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ベンチャー企業ってTVでよくあるキラキラ系で楽しいのか?

 

僕ら学生や就活生(特に意識高い系)が認識しがちな勘違いあるあるが、

 

 

“ベンチャー企業で働くと常に新しい事に挑戦出来て、

毎日何かを開発・会議しながら和気あいあいと仕事が出来る”

という勘違い。

 

 

企業と学生のミスマッチが多い昨今ですが、これは学生に説明する企業側にも責任がありますし、

言われたことだけを鵜呑みにする僕ら学生側にも責任があると思っています。

 

部活でもなんでもそうだと思うんですが、

最初から面白い事や、組織の中で重要な何かを自分が主役で出来ることなんてアリエナイ筈ですし、

日々の練習や仕事は地味で淡々としたものだと思います。それはベンチャー企業でも同じで。

 

では、なぜ、学生はそうは思っていないのか。

ということですが、それは、誰もそういった社会での当たり前を教えてくれないから。

 

学校も、親も、説明会で自社をPRする企業もです。

けど、いざ、社会に出ると企業側は学生に対して、

 

「考えが甘い」や「まだ学生気分かよ」という目線で見られるので、

 

何も知らない理想だけのフワフワした社会人1年目(ほぼ学生)は

“マジかよ。これ言ってたこと・思ってたことと違うじゃん”とギャップが生まれるのではないかと。

 

そういうことも含めて学生は

“最初から分かっておかなければならない立場”なんだとは思うんですが、

労働人口が減っていく日本において、そのあたりのギャップは親はもちろん学校、企業側からの声かけで、

社会に出る前に知っておく、埋めておく必要性が今後益々高くなるのではないかと感じます。

 

 

 

 

 

 

さいごに

私はやるからには何事も1番を目指して取り組んでいます。

1番と2番とでは見える世界が全く違うからです。

アスリートの選手がよくこのように口にします。

 

“優勝以外はすべて予選落ちと一緒だ”

 

優勝した者しか見えない世界がある。

これは仕事においても同じことだと思います。

1番になったから与えられたポジションや仕事が生まれます。2番ではダメなのです。”

 

しかし、それはみんなが思うことであり、誰もが1番を目指して努力しています。

簡単でないことはわかっていますが、そんな環境で1番を目指し、仕事ができることに非常にやりがいを感じます。

 

ギスギスした雰囲気はあまり好きではありません。

 

しかし、ホープはお互いを認め合い、結果を出した者に対して素直に喜べるような社風であると私は肌で感じました。

 

そんな会社で働けることに喜びを感じております。

 

これからも貪欲に学ぶ姿勢は貫き、誰からも必要とさせる人間を目指してこれからも仕事に励んでいきます!

 

 

 

 

そんな私、石原、石原誠也と申します。

これからどうぞよろしくお願い致します!

 

 

 

 

 

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