福岡のベンチャー企業、株式会社ホープの人事ブログです。社内のありのままを発信しています。

社長のコミュニケーション。の巻

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

土曜日は天気が良かったので、

朝7時起床→大濠公園ジョギング→朝食

のゴールデンルーティンを行いました、人事のタナカです。

 

 

 

(このヨーグルトが美味いんですよ)

 

 

 

 

大濠公園をジョギングしてる時に、

お隣の護国神社で僕の大好物の「蚤の市」があることを知り、

朝食後、すぐに駆けつけました。

 

 

天気が良くて気持ちいいです。

 

 

 

 

 

えぇ、そうです。

あのガウンを購入した蚤の市です。 へっへっへ。

 

 

 

早朝からにもかかわらず、結構賑わってました!

 

 

 

日用品からアンティーク品まで何やら色々あります

 

 

使うタイミングもわからないものまで売ってます

 

 

護国神社の旗も天気と相まってカラフルで良い感じです♪

 

 

 

そんな中、アンティーク品を売っているオジサンのテントで

僕がずっと求めてたものを発見しました!!!

※ガウンではありません

 

 

今回購入した品がこちら!!

 

 

 

 

今では存在しないスイスの腕時計メーカーMOERIS(モリス)!!

 

バンドを新しいものに替えて使ってます(^^)/

 

 

そんなことで、皆さん、蚤の市では

ガウンやヴィンテージの掘り出し物が買えるので是非行ってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、ここから会社の話します。

 

 

 

 

この2月に6名の中途入社の方が加わりまして、

現在、ホープには約120人もの志を共にする仲間がいます。

 

 

 

 

2013年4月の段階では20名程だったのですが、

2017年4月には新卒メンバーも入り、約150人規模になります。

(同時にオフィスも7Fだけから2Fにも増床し当時から4倍以上に拡大)

 

 

 

ここまで人が急激に増えることで、

20名の頃と比べると社長と皆の間に距離が徐々に開いていく。

最終的には社長の想いも伝わりづらい会社になるだろうなぁ。。。

 

 

 

僕はそう思っていました。

 

 

この光景を見るまでは。

 

(先日、社内で撮影会をしていた時の模様です)

 

 

 

 

 

撮影そっちのけで話しかけにいく社長。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一年目のクボタと話ながら向かい側の秋吉をイジる社長

 

 

 

 

 

 

 

撮影の合間だったこともあるんですが

皆と話をする社長を見て

 

 

 

なんだ昔と変わってないじゃん。

 

 

まだ20名規模だった頃のホープと変わってない空気感を僕は感じました。

 

 

 

 

 

おそらく社長自身も人が増えたことで、

意識的に皆とコミュニケーションを取るようにしているとは思うんですが、

 

その接し方が昔とブレてない、変わってないのを見ると、

安心したというか、「この人の本質は変わらないんだろうな」と。

 

そう感じました。

※あくまで個人の感想です

 

 

ただ、最近社長がよく口にするのが、

「この規模になってくると全員が全員同じように

チャンスを手にしたり、同じような仕事をすることは難しくなってきたよね。

だからこそ、会社は皆の成長のために環境は整えるけど、

それを利用したり、チャンスをモノにするのは、

皆次第だと思う。」

 

 

そう

会社で「会社員として」仕事をしていると、

誰かに与えられた環境や会社に与えられたモノの範囲だけでしか

行動しなくなっていきがちだと思うんですが、改めて、

自分で仕事を掴み取る

ことの重要さに気付きます。

 

口を開けて待ってても何も降ってこないよ、と。

 

当たり前のことですが、

そんな風に言われてる気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、撮影会をしている時に気づいたんですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身振り手振りが凄い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、西洋人並にボディランゲージが多いことに気付きました。

 

 

一般的な東洋人のソレとは比較出来ないほどです。

 

 

 

 

 

そして会話の中に頻繁に英単語が出てくるので、

たまに「ルー大柴」と話しているような感覚を覚えます。

 

 

 

 

こちらの写真なんて見事にロクロを回しておられます

 

 

なんでも鑑定団に依頼したら凄い額が出る焼き物が出来そうです。

 

 

 

 

 

「おまえ、絶対バカにしてるだろ」の時の社長

 

 

 

「あ、もしもし、後藤くんですか?

腹減ってんだけど今からちゃんぽん食べに行かない?」

 

 

といきなり内線を飛ばして、

近所のちゃんぽんを食べて帰られました。

 

 

 

 

 

これから先もたくさんの変化や痛みもあると思うんですが、

ブレずに目の前の壁を一つずつ一つずつ登っていくことの大切さを

なんだか学んだ気がします。

 

 

 

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